●「200年健康住宅」とは・・・
日本の住宅が新築されてから30年程度で取り壊されるという無駄遣いを止め、より長く大事に使おうとするもので、「ストック型社会」「持続可能社会(バトンリレー方式)」の実現に向けた具体的な取り組みの第一歩です。200年とは住宅の長寿命化を目指すことを表しています。
このような取り組みにより、住宅の取り壊しで生じる廃棄物などの地球環境への負担を減らすだけでなく、建て替えコストを減らすことで、国民の住宅に対する負担を軽くし、より豊かで、よりやさしい暮らしに転換していけます。
「200年」という年数には、住宅のロングライフ化を象徴するという意味がこめられています。
●主な特徴と利点
・資源の有効活用
・スケルトン(構造躯体)とインフル(内装・設備)の分離による耐久性の持続と可変性
・計画的な維持管理
・次世代に引き継ぐ住宅の質の良さ
・リフォームローンの充実
・住宅に係る税負担の軽減
・周辺の町並みと調和
●付加価値
・地産池消
・消費者ニーズに応じた住宅の設計・施工
・住宅完成後の保証制度
・安全性
・販売促進
●EDS工法
→詳細は、こちらの のHPで。
●08年2月5日 群馬県庁にて、第三回「ぐんま200年健康住宅」検討会議に出席しました。
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