| 中国財務局公務員合同宿舎建設へ
PFI手法導入
中国財務局は2月14日、牛田本町と安芸郡海田町に合同宿舎を建設する方針を発表した。このうち牛田本町宿舎については一期工事、二期工事に分けて建設する。
一期工事では700戸〜750戸(単身・独身・標準各世帯)で2010年に完成予定である。また二期分は2010年に着工予定でありほぼ同数の戸数を見込んでいる。一期工事の敷地は約2.5ヘクタール弱、二期分も2.8ヘクタール強に及ぶ。
事前調査として土地利用計画策設計や地盤調査、土壌環境調査を行う落札者を決定した。PFI導入が決まれば当社が代表企業となり平成16年度12月24日に落札した「公務員宿舎舟入住宅整備事業」に次いで二例目となり、一期工事だけでも現在の三倍強の戸数となる。海田宿舎と牛田宿舎二期は2011年に事業着手の予定だが、こちらもPFI導入を検討している。宿舎新設の総事業費は約200億を見込んでいる。
(事業計画地 写真あり)
(08.02.14)
我々は、中国財務局発注「公務員宿舎舟入住宅整備事業」に応札し、落札。平成19年2月に引渡をしました。
この実績を生かし、本事業にも取り組んでいきます。
平成20年7月25日
公務員宿舎牛田住宅(第T期)整備事業
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※実施方針につきましては、中国財務局作成のもと弊社にて要約。

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